統括研究員の公募:選考結果について

平成25年9月

当機構は、国の労働政策に直結する労働事情・労働政策についての調査研究、厚生労働省の労働関係職員等に関する研修を行う機関です。

今般、当機構では、平成24年度~28年度を計画期間として実施中の研究プロジェクト「労使関係を中心とした労働条件決定システムに関する調査研究」の担当部門を統括する統括研究員の公募を行いました。

本件公募に対しては5名の応募があり、外部有識者3名の選考委員による第1次選考(書類選考)及び第2次選考(面接)を行い、その選考結果において最適任とされた者1名を統括研究員に採用することとしました。

最適任とされた者は、労働法、労使関係、人事労務管理分野の高度な専門知識を備え、当該分野の労働政策研究を自らも参画しつつ組織的に推進し、かつその成果を効果的に発信できる能力を有するとともに、上記担当部門における調査研究計画の調整や所属研究員の管理、研究成果の取りまとめなどのマネジメント能力にも優れた人材であると判断しました。