日本労働研究雑誌 2018年1月号(No.690)


特集:格差と労働


2017年12月25日 掲載

※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。

提言

好みと賃金格差(PDF:470KB)

大竹 文雄(大阪大学教授)

解題

格差と労働(PDF:570KB)

編集委員会

論文

所得格差の要因と2010年代における動向 要約

石井 加代子(慶應義塾大学特任講師)

管理職への到達をめぐる不平等─世代間移動と職業キャリアの視点から 要約

竹ノ下 弘久(慶應義塾大学教授)

格差は主観的なウェルビーイングに影響を与えるのか 要約

浦川 邦夫(九州大学准教授)

人口構造の変化と経済格差 要約

白波瀬 佐和子(東京大学教授)

ネットワークと階層性 要約

石田 光規(早稲田大学教授)

労働法における正規・非正規「格差」とその「救済」─パートタイム労働法と労働契約法20条の解釈を素材に 要約

神吉 知郁子(立教大学准教授)

労働政策の展望

労基法労働時間法制からの脱却を

毛塚 勝利(法政大学大学院客員教授)

書評

三井正信 著 『フランス労働契約理論の研究』

細川 良(JILPT研究員)

読書ノート

玄田有史 編 『人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか』

猪木 武徳(大阪大学名誉教授)

論文Today

顧客に対する「演技疲れ」の緩和―緩和方略としての援助行動

松下 将章(神戸大学大学院博士課程)

フィールド・アイ

転職市場に見る日米労働市場の違い(ワシントンDCから①)

宮本 弘曉(元東京大学特任准教授)

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