日本労働研究雑誌 2018年4月号(No.693)


特集:この国の労働市場


2018年3月26日 掲載

※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。

特集趣旨

論文

横断的論考

濱口 桂一郎(JILPT所長)

アメリカの労働市場

恩田 正行(セントジョンズ大学客員助教授)

賀茂 美則(ルイジアナ州立大学教授)

イギリスの労働市場

八代 充史(慶應義塾大学教授)

ドイツの労働市場

シュテフェン・ハインリッヒ(ドイツ日本研究所部長)

フランスの労働市場

鈴木 宏昌(早稲田大学名誉教授)

オランダの労働市場

権丈 英子(亜細亜大学教授)

スウェーデンの労働市場

鈴木 賢志(明治大学教授)

韓国の労働市場

金 東 培(仁川大学教授)

書評

神林龍 著 『正規の世界・非正規の世界─現代日本労働経済学の基本問題』

玄田 有史(東京大学社会科学研究所教授)

田中弘美 著 『「稼得とケアの調和モデル」とは何か─「男性稼ぎ主モデル」の克服』

金野 美奈子(東京女子大学現代教養学部教授)

論文Today

包括的経済貿易協定(CETA)および環大西洋貿易投資パートナーシップ協定(TTIP)の社会的基準への影響

井川 志郎(山口大学講師)

フィールド・アイ

ジェンダー平等(ワシントンDCから③)

宮本 弘曉(元東京大学特任准教授)

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